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2008-09-07
超えなくてはいけない壁
こんにちは。
昨日の準決勝は本当に不甲斐無かった。
気合十分で挑み、朝のウォーミングアップでも
非常に調子が良かったのですが。
実際に試合コートに入ると、フワフワと視点が
定まりません。
5月に行なわれた久留米の5万ドルの大会でも
同じような場面がありました。
今回同様、準々決勝でクルム伊達公子選手に
勝利した次の試合です。
どうも、集中120%で戦った試合の次に陥る現象
のようです。自分なりに考えてみました。
もの凄く高い集中をして試合をするという事は、
練習でやっている事が比較的高い確率で
入ります。
よって、それ以上のプレーをするという事は
今の自分の実力では無理があると思います。
それなのに、前の日のプレーが頭から
離れずにそれ以上のプレーを求めようとして
しまった結果、体に力は入りすぎてしまい
ミスも増えフラストレーションが溜まってしまいます。
その事に気がつくのが試合が終わってしまって
からだと言うのにも問題アリです。
反省点ばかりの試合内容でしたが、
今回の関彰オープン中で、今までにない
良い打球感を掴む事が出来たのも確かです。
そのフィーリングを忘れずに、また練習に励みたい
と思います。
最後になりましたが、今回も皆さんの暖かい
ご声援ありがとうございました。選手冥利に尽きます。
※昨日の試合中に、少々左太ももを痛めてしまいました。
念のために明日の午前中に病院で診察を受け、改めて試合スケジュールを組みたいと思います。
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